コロナ太り〜運動してから1ヶ月が経ちました

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こんにちは。

Madoriです _φ(・_・

 

 

コロナのため、2月から緊急事態宣言が解かれるまでずっと引きこもりのような生活をしていたせいか、やはり太ってしまいました。

 

それも、少しなんてものではなく、かなり・・・。涙

 

この数ヶ月、外出するのは3日に1度のスーパーでの買い出しくらいなもので、すっかり運動不足。

 

足の付け根と膝が痛むほど増量してしまったため、緊急事態宣言が解かれてから「これはヤバイ!」と、慌ててダイエットをすることになりました。

 

自粛期間中は絶対に太ると思ってなるべくカロリーの多いものを食べないように…とか、食べ過ぎないように…とかしていたのですが、食事制限だけではダメだったみたい。涙涙

 

昭和生まれの私の身体は確実に代謝が落ちてしまっているようで、これは運動しなければますます増え続けるばかりだと危機感を抱きました。

 

だって、足の付け根と膝が痛いって…さ。

 

そういえば、結婚してから1年後にも太って本気でダイエットをしたことがあったのですが、そのときも同じ症状に悩まされました。

 

整形外科で「最近、体重増えたりした?」と聞かれて「はい、3kg太りました」と答えるとなんと。

 

「3kg太ると、足には6kgの負担がかかるんですよ。」

 

と、言われてしまったのです。

 

そして、今回。

 

その3kg体重が増えたとき以上に関節の痛みが酷く、体重計に乗るのも恐ろしいほど。

 

体感的には5kgくらい太ったかな〜という感じ…いや、もっとかな!?

 

5kg増えるということは、関節には10kgの負担。

 

お米5kgだって相当重いのに、お米10kgの負担が関節にかかっていたら、そりゃ〜階段の登り降りもヨロヨロ歩きになるワケですよ。

 

そこで、ダンナさんと仕事が終わってから近所をウォーキング&ランニングすることにしました。

 

いきなりランニングはできませんでした。

 

なんと、脚が上がらないのですよ。

ウォーキングが精一杯でした。

 

それより何より、トレーニングウエアのピチピチ具合にも驚き。

 

お腹と腰回りが本当にヤバかった(語彙力)

 

顔と手足が太りにくいから、すっかり油断していたのです。

 

鏡に映る自分の姿は、

「醜い・・・」

の、一言でした。

 

引きこもるって、こういう怖さがあるんですね〜。

 

美醜が気にならなくなる。

そのうちヒゲでも生えてきそうな女子力の低下も加わり、オバサンというより、むしろオジサン。

 

いや、オッサン。。。

 

今のままでは、恥ずかしくて誰とも会えない。

 

zoomでオンライン飲み会もできない。

 

でも、まだ「恥ずかしい」という気持ちがあるだけマシなので、ここで気づけて良かったです。

 

ほぼ毎日歩き続けていたら、ようやく軽いランニングもできるようになり、大きな公園を半周走れるくらいにはなりました。

 

それとともに身体が少しずつ軽くなってくる感覚もあり。

 

自信がついたところで、やっと体重計に乗る勇気が出て乗ったところ…

 

人生史上最高ありえない体重でした(ガーン)!!!

 

え!?

これ、5kgどころか8kgも増えてるじゃん。

 

8kg…16kgの負担。。。

 

1kgくらい落ちたかな〜という段階でこれ。

 

かなり凹みましたよ。。。

 

なので、雨の日以外は毎日歩き走り続けました。

 

公園も1周多くしたりして。

 

「ここがパリのリュクサンブール公園だと思えば苦にならない」

 

そう言い聞かせ、必死に毎日歩き走りました。

 

なにせ代謝が悪いものだからなかなか体重が減ってくれなかったのですが、始めて1ヶ月が経ち、昨日体重計に乗ったら3kg減っていました!

 

嬉しい!!

 

体重計は、毎日乗ることにしました。

毎日乗ることで、行動も少しずつ変わってきているからです。

 

でも、まだまだ3kgではダメだ。

 

あと5kgは痩せなければ…

 

できれば独身時代の体重に戻したいですが、そうなると更に2kg。

 

そう、トータル10kg痩せなければ理想の身体にはなれないのですっ。

 

ウエストでスカートやワイドパンツ履きたいし。

 

さて、そろそろダンナさんが仕事終わる時間だ。

 

今日もがんばって汗かいてきます。

 

運動は健康のためにも、痩せてからも習慣化したいですね。

 

ではでは!